第2回「ありがとうのラブレター」受賞作品

『ありがとうのラブレター』

大賞受賞/ラブレター

『黄金の水で洗濯されてるヒロシです。』

株式会社駒形家   白幡 博

 この歳になって、ラブレターを書くなんて…。生涯初のラブレターになります。
私にとって貴方は『人生の師匠』そう呼ばせてください。瀬野さん。
出会いは天命・つきあい一生と言われてますが、三〇年に亘る永いお付き合いになりました。
 あの日、あの時、貴方の発言を聴いて、この人だ!と「腹」を括りました。
気持ちが高ぶり、話してもいない!のに…会ってみたい!
貴方に一本の電話を入れました。まさに衝撃的な出会いでした。
それ以来、背中を押し続けてくれた貴方から公私に亘って沢山のアドバイスを戴き学んでいます。
本当に“感謝”です。仕事のみならず、人生の先輩としても、家庭の悩み事まで相談に乗って頂きました。
いつも私の「気持ち」を読み取り、上手に導く貴方の心のこもった一言一句は、私が人生を歩む上での『みちしるべ』となっています。 私の座右の銘は、「人生修行」です。貴方との出会いで、人の大切さを知り、お陰さまで生きる「糧」見つけること出来ました。
そして人の優しさにもふれることも出来ています。
これからも師として生涯ご指導をよろしくお願い致します。まだまだ磨かれたい・・・・・私は、ヒロシです。
 又、洗濯上手な貴方は、多くの人たちを成長させていることも私は、知っています。
人には必ず役割があると教わりましたが、そんな役割、役目を果たしながら、輝き続けている貴方を尊敬しているのですよ。ホント!
面と向かって言えないことも・・・・今、書けちゃってます・・・不思議ですネ〜
 実は、一〇周年を迎える守成クラブ釧路、例会、2次会、商談会などの席上でみなさんのスピーチに、いつも私は感動しております。ありがとうの感謝の「気持ち」、相手を「心」から思いやる数々の発言、そんなみなさんの言葉によって、私の心がきれいに洗濯されていくのがわかるのですよ。
 洗濯する人が、時には洗濯される人にもなる・・・それが、貴方の目指す守成クラブですよネ。
洗濯された人たちの熱い一言一言が私を創業期のあの気持ちに戻させてくれます。
そして、私のこの胸にも刺さってきます。(思い出します。)
チャレンジ精神に火がついてきます。あの不安と希望との思いが甦ります。
貴方の口癖「すべては、人ありき?」そう!楽しみな人財が増えてきましたね。
 これからの守成クラブ釧路の一〇年先は…楽しみですね。そんなクラブになりましたネ…。
よって、私も頑張らなければいかんとデス・・・・ヒロシです。
 最後に、筆不精で文才のない私ですが、もう一度言わせてください。
前回の大賞で西坂さんが語ったクラブが汲み上げた黄金の水を使って洗濯された素直な「心」で感謝です。
 そして、ありがとう。・・・・ヒロシです。        賢ちゃんへ  

守成理念特別賞受賞受賞/ラブレター

『24時間の暮らしの中で・・』

森江モーター(有)   森江洋之

守成クラブに入会し丁度三年半となりました。「ありがとう」と言って感謝せねばならない方は数えきれないほどいらっしゃいます。
 それは、この会を創造した創設者、そして、私より先に入会した紹介者の女房にも感謝。
そして、素晴らしいクラブを作り上げた相談役を始め歴代代表のみなさまにも大変感謝している森江洋之です。
自分自身が入会を決めた一番の理由は「女房が入会しているから!」なのです。中でも一番感謝せねばならないのは、公私に亘って女房かも知れません。
 釧路守成クラブの中で唯一の夫婦会員というのも照れますが、前回の総選挙で、その女房が『買う事から始めようの達人』としてトップ当選させて頂いた事は驚きもしましたが、ひとりの夫?としても感謝しているところです。
 偉そうに言う積りは毛頭ありませんが守成クラブの理念に沿って「当たり前の事を当たり前の様にしいる」ただ、それだけで、この達人当選です。
私達夫婦は、別に不必要な物を無理して買ったなどという事は無いのですよね。
必要な物を気心知れた仲間から買わせて頂いているだけなのです・・・・・・
要するに、仲間やクラブにどれだけお買い物を通して貢献できるかを考えているのです。
それも自分の一日の生活二十四時間を踏まえて見ると解り易くなります。
 例えば、
 朝起きて洗顔するのに歯ブラシやタオルや石鹸は、どこから買ったの?
 新聞読みながらコーヒーを飲む!新聞、コーヒーどこから買ったの?
 朝飯食べるのにお米やパン、卵、どこから買ったの?
 ワイシャツを着、スーツを着、ネクタイ締める、それ、どこから買ったの?
 会社に行く時、履いて行く靴、乗って行く車どこから買ったの?
 このように、お買い物貢献とは、高額のお買い物だけではないのですよ。
もし、一日の行動パターンがすべて現在の釧路守成クラブで賄えるとしたなら幸せなこと・・・・・
不思議なもので仲間から買えば買う程、わが社の守成内売上が飛躍的に上がるのも確かな事実です。
本当に有難く感謝!感謝です。
 『買う事から始めよう!』 クラブでよく言われるこの言葉,夫婦共々これからも大切にしていくことをここに誓います。
 最後に、商売だけでなく私たち夫婦に四六時中、お付き合いしてくれる素晴らし仲間達の存在は、生涯の財産です。
「ここにクラブがあること、素晴らしき仲間がいること、そして、女房の笑顔が見れること」への感謝を心にとどめます。みんなありがとう。

金賞受賞/ラブレター

『あなたがくれた、見えない勲章』

道東運輸(株)   樹下 昌史

 私は、気がついた?
ある日の行事で、仲間数人で集合写真
“はい!チーズ!”
あなただけが、このチーズに応えていないのを発見しました。
そうなんですよ!いつものままでいいのですよね。
そう!笑顔というよりいつも、微笑んでいるあなたがいます。
そんな、美紀ちゃんに怖々ラブレターを贈ります。
 「あのね〜西さんがさぁ〜」・「美紀ちゃんは、ねぇ〜」・・・・・・・
会員達があなたの話をしている時は、そこに本人がいないのにも関わらず・・・
何故か?みんなが笑顔になっています。
 優しさと柔らかさを合わせ持ち、作ることのない素顔の笑顔!
 その微笑みから作られる、ゆったりとしたナチュナルな空気感!
 こんな空気がクラブ内に流れるのは、あなたのお蔭です。
親爺達のつくる、あの重たい空気を一気に変える、美紀ちゃんのその存在感に脱帽です。
多くの親爺たちを代表して私が“ありがとう”を贈りましょう。
『微笑みのマドンナ!西美紀』 このラブレターに、そんなタイトルを一度は、つけてみました。
 「夢を見ていたい?」 これ、あなたが言った言葉です。
二年前の全国大会後の札幌北クラブとの合同2次会で、あなたはマイクを持ってこう話し始めた。
 『ズ~と前に先輩の人達が、クラブを将来こうしたい!こんな風になったらいいな!などなど?
クラブの夢を語っている場に居合わせたことがあります。私は、ただジ〜ッと聞いていただけですが?
そのお話していた事のひとつひとつが現実のものとなっていくのですよね?
この、夢が実現していくクラブに居られる私は、幸せを感じます。
そして、私は、これからも、この釧路クラブで夢を見ていきたいです。』
ありがとう!本当に嬉しかったですよ!
 次の日、瀬野さんと美紀ちゃんの『夢を見ていたい?』の話になりました。
『あんなこと言われて嬉しかったよなぁ?勲章貰ったみたいだなぁ〜』
その時、二人の親爺は、ちょっぴり目の奥が熱くなる笑顔見せたこと思い出します。
 勿論、あなたの語ったメッセージで、親爺たちは、がんばれ!を再始動したことは言うまでなく、
その親爺の胸には、見えない美紀ちゃんがくれた勲章がぶらさがっています・・・・・・

伊藤小一創設者賞/ラブレター

『千年先をみる夢・・・・』

ウエスト企画  西坂 力

八月の例会で、一枚の色紙が廻ってきました。
ただ、名前を書いてほしいとの事?何に使うかも知らないで名前を書きました。
後で、みんなが「何に使うの?」・「何の為?」と聞かれましたが私には、知る由もなし?
 ある日、瀬野さんの会長室に行くと、立派な額に「ありがとう」の文字、その文字の周りには、
あの時書いた、三九五名の私達会員の名前が、びっしりと配列された特注の装丁額をみつけました。
 思わず自分の名前を探しました。あった!あった!間違いなくあることに安堵!
 「何に使うの?」と聞くと、創設者に贈る額だそうです。
釧路が十周年を迎えることができたことへのクラブとしての感謝の品だといいます。
『今、会員みんなが笑顔でいることの全ての根っこは、十年前に『がんばれの種』をこの街に持ってきてくれたお陰なんだ!そして今、十年経過した釧路クラブとしての感謝の形なんだよなぁ〜。
創設者が喜んでくれるかどうかは、解らんけどね・・・・来週、創設者に届けるのさ!』と瀬野さんは、お話してくれました。
なるほど?私は、思わずウ〜ンと唸った、と同時に、今回のラブレターは、創設者に出す事に決めました。
 そうです、今日私があるのは、伊藤小一創設者、あなたのお陰かも知れない?
私は、脱サラし、会社らしきものを創って、十年が経ちます。最初の一~二年は、順調のスタートでしたが、三年目からは不況の煽りで、相次ぐ得意先の倒産で売上が1/3に落ち込みました。
そんな時、瀬野さんから守成クラブに入会しないか?とお誘いがあり即座に入会しました。
最初の一年は、守成クラブで多くの人を知り、みんなと語り合う事が本当に楽しく、例会が待ちどうしい日々でした。
したがって、一年目は、売上など微塵も期待しませんでした。
 そんな中、私のクラブ内商談額は、一年目二万円・二年目、四〇万円・三年目、二百万円と、面白いように皆さんから頂く商談額が上がってきました。
特に、会員三〇〇名を越えた頃からは、グングンでした。創設者!今では、8桁を軽く超える額のご注文を頂いております。ありがとうございます。
入会して七年、こうして今日まで商売が出来るのは、守成クラブのお陰!を・・今、噛み締めています。
そして、これは、イコール伊藤小一創設者のお陰です。
 日本には、千年も続いている企業が五社あるのだそうです。その、五社の共通点は、創業者の教えを頑に守っている事なんだそうです。
守っていきますよ。そして、守っていかねばならないでしょう。
最後になりましたが、守成クラブが、「千年続くクラブ」になることを願いつつ・・・、
私の出来る、私なりの汗を流すこと、ここに宣言いたします。
そして、創設者のオフィスの壁面に、千年先にもこの額が掲げられている夢を見る・・・・
そんな夢みる、私は、六四歳、釧路クラブの遊び塾塾長をしている西坂力と申します。
 伊藤小一様、これからも!守成クラブ釧路を見守っていて下さい。                       

伊藤小一創設者賞/ラブレター

『「大志を抱け・・」の隠し言葉。』

第一生命(株)釧路東オフィス     松田 文

「少年よ、大志を抱け!」この言葉は、かのクラーク博士の名言ですが、大志とはなんぞや?
この言葉、幾重も歳を重ねていくうちに私の中で忘れ去られた言葉でもありました。
そんな!ちっぽけな私が、クラブ作りを通して、この北の大地の中で生かされている喜びを感じさせてくれたのは、創設者、あなたのお陰でもあるのでしょう。
 かつて、札幌で一人の大学生の想いから「YOSAKOI祭り」が初まったように、このクラブも創設者あなた一人の「熱い想い」から始まったのですよね。
   そんな想いを受けて、わが街釧路でもクラブづくりが始まったのは、今から十年前のことです。
そのクラブ作りを通して、私は、沢山の人と出会い、人生を語り合っています。
みんな素敵な方々ばかりです!この仲間との出会いは、これすべて、元を正せば、あなたのお陰です。
今年の夏、私達のクラブは一人の女性の声掛けから、『釧路湿原15㎞ウォーク』が開催され、参加しました。「一人で歩くことは苦しいけれど、仲間がいればきっと出来る!」
私にとっては、苦しかったのですが完歩できました。それは、支えてくれた仲間のお陰です。
そんな道行き3時間半、歩きながら私は、創設者のくれた本を思い出していました。
それは、草創期の頃、『ぐる~と歩いて日本一周』あなたが私に手渡してくれたあの本です。
 『これ、私を信じてもらう私自身なのだ!』と、言いながら渡してくれた、あの小さな本です。
その頃の私には理解不能でしたが、ウォークに参加し、その何かが見えたような気がします。
 草創期の頃は、全国広し、各種団体はあるけれど、そんな会が根付くはずがないと揶揄されながらも『今こそ!この時代だからこそ、この会は必要なんだ!いつか必要とされる日がくるはずだ!』と、あなたの想いの深さと、信念と、強靭な精神力だけを支えとして、草創期には、寝る間も惜しむ、精力的な全国行脚をあなたは、繰り返していたとお聞きしました。
 そして、私達は、そんなあなたの「心魂」を信じて、地方都市なりのクラブ作りを今日まで、模索し続けてきました。それは、創設者のお考えになっていたクラブとは、チョッと違っていたかもしれませんが・・・
いえ!きっともっと素敵なクラブになっていると私は、思うのですよ?(笑)
 この素敵なクラブは今、大きなうねりを上げながらウェーブを起こし始めています。
押し引きしながら、そして、この波は、もう止めることの出来ない波になっているようです。
あたなの想い描いたクラブは、当地においては、もう時空を超えた大きな波に変わりつつあります。
これ、あなたが投じた一石のつくった波なんでしょうね。感謝!
でも、その石を水底から拾い、石を磨き続けたのは、現地の私達ですよ。これだけは、確かなことなのよ!創設者?そこのところ!よろしく?
 最後に「少年よ、大志を抱け」この言葉の後に、隠された言葉があるといいます。一説によると、それは、
「like a old man’」 そう、「老人のように、一日一日を大事に生きなさい。」との隠語があるとか?
  ここに、少年の大志に負けない、あなたの大志に脱帽しながら、心からの感謝を贈りましょう。
ありがとうございました。  『この北の大地に伊藤小一あり。』

第1回「ありがとうのラブレター」受賞作品

『ありがとうのラブレター』

大賞受賞/ラブレター

『この水ますますおいしくなります。』

ウエスト企画   西坂  力

 ある会合で「最初に井戸を掘った人を忘れるな!」と瀬野さんは言っています。
そう!釧路守成クラブの最初に井戸を掘ってくれた小杉允利さんに今、心から感謝です。
 昔の狭い事務局で巨体をゆすりながら例会の準備、問合わせ、電話掛けをしていたのは、
ついきのうのことです。
 私の守成クラブでの最初の売上げも小杉さんの紹介でした。それは、入会して7ヶ月、ある会員からの周年記念の名入れボールペンのご注文でした。金額こそ大きな数字ではなかったが嬉しかったですね~
ほんと!あの時の感激今でも憶えています。
 小杉さん,あなたは初代の代表及び事務局長。創設期の守成クラブ釧路は正にあなたから始まりました。その意味では、みんなが忘れかけてきた創業のご苦労、ここであらためて私から 『ありがとう』の感謝を申しあげます。
また、その井戸の水をくみ上げてくれたのは瀬野賢二さん!あなたです。小杉さん同様これまた感謝忘れません。数々の釧路独自の企画運営推進に大きく、そして深く関わり、更には、私を含めて多くの会員達を正しい方向に導いてくれたのも瀬野さん、あなたです。
 ここに、名実共に日本一の会場にしてくれましたことへの感謝をしたく、筆無精の私がラブレターに挑戦しました。
 あなたは、守成クラブに対する思い!誰よりも強く!熱く!深く!・・・・・・・
この情熱は、どこからでてくるのでしょう?これ守成クラブの七不思議のひとつです。
ましてや、多くの時間を守成クラブに費やしていただいていること私が1番知っています。
何故なら、私は、毎日1度は瀬野さんのところに顔だししているのですから・・・?
昨日は、
会長室の天井をジ~ッと見てましたね!これ,新しい企画が生まれる兆候なんですよね!
今日は、
目薬指しながらパソコンのキーをたたき続けていました。この姿にはただただ圧倒されるばかりです。
 
 くみ上げた井戸の水、飲んでいた私達・・・・
この水ひょっとするとただの水じゃないな~ぁと気が付いたのは私だけでないと思う。
会員数が300名を超えた頃から私同様気づいた会員が増えてもきました。
それは、クラブにアクティブ会員が増えたきたことでも証明できます。
 
 私も多くの会員からの注文が増えてきました。もうすぐ念願の8桁達成です。
そう!くみ上げた水は、黄金の水だった?それを知らずに飲んでいた私達なんでしょう。
みなさんも今なら,飲んだらわかりますよね?おいしい水になっていることが???
その井戸掘った人、くみ上げた人にあらためて感謝している私はウエスト企画西坂です。
このような、ありがとうの気持ちを伝える機会をつくっていただき感謝しています。

守成理念特別賞受賞受賞/ラブレター

『辞められないクラブ。』

丸善佐藤商店/ローソン和商市場店  佐藤哲男

 前略 守成クラブの皆様、いつもお世話になっています。
人には目に見えない障害と、目に見える障害があります。
見えない障害とは心、性格などがあり、見える障害とはそう、僕のように体に障害を持っている人の事です。
 僕は2歳の時小児麻痺になり、大人になりかけの頃、まわりからすれ違いざまに足をじろじろと見られ、
いく度「見せもんじゃネー」と言いたかった事か?
実際そのような事を言ったこともありますし、劣等感もやっぱり持っていました。
そんなこともありながら、日々の仕事、生活と過ごしていた私です。
 
 最近は生活様式、流通形態も変わり、店の売上も今一つ、どうしたものかと考えていた頃、星ヶ浦大通りのタイヤサービス釧路、鴨田社長からたまたま電話をいただき「どう、忙しいかい?ちょっと話があるんだけど、そっちへ行っていいかな?」2008年秋のこと、それが守成との出会い。
 
 ゲスト参加、そして入会、自分の中で2~3年がんばってみよう、一生懸命やってみよう、だめならまた違うことを考えよう、そう思い出席していました。
 本当は足が悪いせいで人前に出るのは苦手な方で?というよりあまり好きではないのですが、守成クラブの皆さんは誰ひとりとしてその事には触れず、健常者と同じように接してくれました。
稀に「あれ、足どうしたの?」と言われる人もおりますが、気付かない程度の悪さだと思えば僕なんかよりもっと重度の人は沢山いるわけですからね。
 そんな中、3分間スピーチをさせてもらいタバコの値上げの時には沢山の人に買ってもらい、このお礼はどうやって返そうかと思っています。
 僅かであっても私の買えるもの買っていきます、また知り合いを紹介しマーケットの拡大に貢献出来ればと思っています。
みなさんそうだと思いますが買ってもらえるありがたさ、何度お礼を言っても足りないぐらいありがたいものです。

ここに仲間がいる、友がいる、守成クラブのみんながいる。
自分に何かないかぎり、ここを去る事はないと思います。
がんばれ自分、がんばれ守成の仲間、そしてありがとう。

これからもよろしくお願いします。

金賞受賞/ラブレター

『ドキドキ!ハート体験』

森江モーター有限会社  森江万寿美

 洋之さんに初めてお手紙を書きます。
何だかテレますが!守成クラブ釧路の周年の宿題だそうですので勇気をだしてチョッと書いてみました。
数日前からあなたがお仕事で会社を離れた僅かな時間の中で書いたり消したりの繰り返し・・・・
その日のお天気と体調次第で修正の上にまた修正を重ねてきました。
また、書き上げるまでのこの数日は、パソコンを開くたびにドキドキ!ドキドキ!しながらも、私のハートが日に日にさわやかなピンク色に変わっていくことも発見しました。
新鮮なこの気持ち!忘れかけていたこんな気持ちになれたのは、ありがとうのラブレターのおかげです。
ラブレターを書くって素敵なことなのですね。
 
 さて、守成クラブには私が先に入会しました。1年半後にあなたが入会し、今では守成クラブの話題が私達夫婦にとって、なくてはならない日々の会話のメインテーマになっています。
私が入会して間もない頃のことです。あるお仕事をお願いしなくちゃならなくなり、発注先を探していた時のことです。私が 『守成クラブにその扱い業種の人がいるわよ?』と言ったその時!即座に、あなたはこう言いましたよね。『お前がお世話になっている会の仲間なのだからお願いしよう。』
 私なりにクラブのことを説明してはいたものの、あなたがどこまで理解していたか判らなかった時だけに、あなたのこの一言は、私にとってはとても嬉しく聞いたのを思いだします。
遅ればせながら、洋之さん!ありがとう。
 夫婦といえども、社長であるあなたがダメだと言えば、お願いする訳にはいきませんからね?
その日からは、何かお買い物するものがある度に、あなたの方から 『これ?クラブにいないのか?買える人?頼める人は?』と言ってくるれるようになりましたよね。
 
 それから数ヶ月の月日が流れ・・・・アララァ~!何故か例会場にあなたの顔がありました。
そして、今では守成ウイルスに冒されたあなたの発する高熱で私は火傷しっぱなしなのよ・・・・
夫婦で同じ会というのも少々テレれますが、これからも共に仲良く守成会員でいましょうね。
仲間が増え!仕事も増え!いつも生き生きと守成クラブを語るあなたを見ていると、2度目のラブ注入なんでしょうね。
 洋之さん!あまりお酒を飲み過ぎないように帰宅は早めに!お互い体には気をつけましょうね。
 
 最後になりましたが、洋之さんへの元気注入と私のハートをピンク色に染めてくれた守成クラブに心から感謝!そして、みなさんありがとうございました。

金賞受賞/ラブレター

『2年間で得られた大きな財産?』

(株)北日本広告社釧路本社  東原光亮

 私にとって守成クラブは自己成長の場。そして多くの方々との出会いの場です。
守成クラブに入会するまでは通常営業の他に新規獲得のため飛び込み営業をする日々でした。何の縁もない営業マンに会う時間を作って頂ける方などほとんどおりませんでした。「やはりもっと繋がりを持たなければ」と考えていた頃、守成クラブの存在を知りました。
ホームページの名簿を見て、「ここの方と仕事がしたい!」と思っていた企業の方々も多く在籍し、ここに入会して売り上げを伸ばそうと決意し、会社を説得・・・・・そして今に至ります。
20代の若者には戸惑いの連続でしたが、その壁を乗り越える度に自分の成長を感じ、周りの方からお声をかけて頂くことも増えていきました。
多くの成功者や多くの挑戦者の姿を間近で見ることで見習う部分も多くあり、これから30年以上営業マンとして働いていく上での重要な資質という部分を、少しづつ身につけられたことが自分にとっても会社にとっても大きな財産になっていると今、確信しています。
ここでは書ききれないほどお仕事も頂きました。よって、今では新規の仕事の受注率も社内でトップを続けさせていただいています。合わせて多くの企業の商品を知ることもできました。結果、お客様に提案していくアドバイスの中で、その知識が今では武器となっています。
 これから入会する方や現会員の方含め、私に仕事を頼みたいと感じてもらえるような人間を目指していきます。また、いずれは守成クラブ釧路の企業の中から全国に通用するようなビッグ企業を誕生させるお手伝いができれば・・・が私の夢でもあります。
 
『つらい時こそやってみよう! それを乗り越えた時に大きな成長がある!』
『出来ないと言わず、まずはチャレンジしよう!それが出来た時にこそ自分の武器になる!』
 
 この二つの言葉が守成クラブ釧路の活動を通じて教えられ!覚えたことでもあります。
これだけでも十分私にとっては入会した意味があります。
『守成クラブなくして自分なし!』 そう!これ今の私の正直な心境でもあります。
みなさんとの出会いに心から感謝!ありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。

次回例会は

例会参加申込